
表現を暮らしへ。
世界にひとつの、一足。
「つくるて vol.05」で生まれた子どもたちの表現が、
一点もののレザーシューズになりました。
自由に描く。
その表現を、一足に。
子どもたちが革に描いた、自由な色や線。その一つひとつを、日々の暮らしの中へ届けたい。そんな想いを、一足の靴に込めました。
このレザーシューズは、「つくるて vol.05」で子どもたちがペイントした革を使用し、TATSUNO LEATHERの革と、靴職人・小松尾直利さんの技術によって制作されています。
同じ革、同じデザインの靴は存在しません。子どもたちの表現と職人の手仕事が出会って生まれた、世界にひとつの一足です。
つくるての表現が、
あなたの日常へつながっていく。
障害のある人のアート、子どもたちの自由な描画、地域に眠る素材、役目を終えたものたち。TOO.は、それぞれが持つ物語を大切にし、職人の技術やデザインとつないでいきます。
表現が、靴や服、暮らしの道具へと姿を変え、誰かの日常へ受け継がれていく。美しさだけでなく、使い続けたくなるものとして、暮らしに寄り添っていく。
循環させたいのは、モノだけではありません。表現、想い、技術、人とのつながり、そして地域の文化。その物語を次へつなぐことが、TOO.の目指す「表現を暮らしへ」という循環です。
履くことが、
表現を日常へつなぐ一歩になる。
一足に込めた物語を、
残していく。
作品証明書には、この靴が生まれた背景と、制作に関わった人たちの名前が記されています。
誰が描き、どんな革を使い、誰の手によって仕立てられたのか。この一足が、表現とものづくり、人と地域をつなぐ物語の一部となることを願っています。
Project & Creative Direction schomojina
Leather TATSUNO LEATHER
Shoemaker 小松尾靴工房
Film & Visual Storytelling studio l.o.a
この物語のつづきを、
あなたの足もとへ。
一点もののレザーシューズを、あなたの日常に。
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TOO. / ONE OF ONE